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【ゲームプログラマーになるには?】就活で感じた学生のうちにやっておくべきこと

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ゲーム音楽をこよなく愛するものです。 このブログではゲーム音楽に関する記事や大学生活に関する記事、ブログに関する記事を紹介します。 超絶田舎の地方国立大学に通ってます。週1くらいで更新してるので暇なときに見に来てください。たまに面白い記事書いてます。彼女募集中!!←≪重要≫  
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最近就活を終えた情報系の学科に通う大学生です。 就職活動で多くのゲームメーカーのプログラマー職に応募し、面接や適性検査を受けて感じた、ゲームプログラマーを目指す学生が、就活を始めるまでにやっておいた方がいいことをまとめてみました。

私は結局普通のIT企業に就職しましたし、実際にゲームを作っている人に聞いた方がいいとは思いますが参考になればとおもいます。

 

ゲームプログラマーになるためにすべきこと

私は就活で誰でも知っているような有名なゲームメーカーから、スマホゲームを作っている中小企業までさまざまな企業に応募しましたが、以下のことをやっておいてよかった・やっておけばよかったと感じました。

ゲームプログラマーになるためにやるべきこと
  • 自分でゲームを作ってみる
  • 基本的なプログラミングの勉強
  • 多くのジャンルのゲームを遊んでおく
  • 仲間・友人と共同制作を行う
  • インターンに参加する
  • できるだけいい大学に入る
  • 英語の勉強

 

自分でゲームを作ってみる

ゲームプログラマーを目指したいと考えている人はまずゲームを作ることから始めるべきです。 たとえ東大でもゲームを作ったことがないのではどこも採用されないでしょう。

ゲーム会社のプログラグラマー職は選考中にほぼ100%作品提出が求められます。 また、面接も提出した作品を作る過程で困ったことや工夫した点などゲームの製作経験に関することを多く聞かれます。

まずはUnityUnreal Engineなどの無料で使えるゲームエンジンを使って何個か簡単なゲームを作ってみるといいでしょう。

個人的には参考書が多く出ているUnityがおすすめです。

 

完成したゲームは家族や友達に遊んでもらったり、余裕があればスマホゲームを作ってApp Storeとかで配信してみるといいでしょう。

 

ちなみに提出作品のレベルですが、求められるレベルはそこまで高くはありません。 私が作ったうんこみたいなゲームでもスマブラに参戦したキャラを作ってる某ゲーム会社の作品審査通るくらい。

体感ですが、

  • バグの少なさ
  • 作品に対するこだわり
  • アイディア

などをみている感じがしました。 この辺は面接でも聞かれます。

 

基本的なプログラミングの勉強

ゲームを作っていれば勝手に身につきますがプログラミングの勉強もやっておいた方がいいでしょう。 まぁそもそもゲームを作り始める前にプログラミングについてある程度知識がないと難しいと思います。

選考段階で筆記試験がある企業もあり、そこでは簡単なプログラム問題が出題されます。 基礎がしっかりできていれば難しくはないという印象です。

 

多くのジャンルのゲームを遊んでおく

ゲームを作る仕事である以上、ゲームが好きであることや様々なジャンルのゲームに対して知識があることが求められます。

面接やESでも

  • 1番好きなゲームは?
  • 自社の好きなゲームとその魅力
  • 技術に感心したゲーム
  • 最近注目しているゲーム関係の技術

など、ゲームが好きだったり、多くのゲームを遊んでいないと困ってしまうようなことを聞かれます。

また、ただ遊ぶだけではなく、ゲームを作るという目線で、どうやって実装しているのかなどを考えながら遊ぶといいでしょう。 自分で似たようなものを作ってみるのもいいかもしれません。

 

仲間・友人と共同制作を行う

多くのゲーム会社は大勢で協力してゲームを作っているのでコミュニケーション能力が求められます。

学校にサークルや部活があれば参加したり、オンラインのコミュニティに参加してゲームの共同開発を経験しておくと就活でかなり有利になると思います。

先輩やゲーム開発の経験が豊富な人にいろいろ教えてもらえるという点でも自分の成長につながりますしいいことづくしです。

 

インターンに参加する

ゲームプログラマーが仕事でどんなことをしているのかを知るためにもできるだけ行った方がいいです。 ESにもかけるしインターンでいい印象を残せば就活でかなり有利になります。

募集している企業はそこまで多くなく、ある程度プログラミング技術が求められる場合が多いです。 募集を出してない企業でも電話で聞いてみると対応してもらえる場合もあります。

 

できるだけいい大学に入る

業界的に実力主義なので、確かな技術力があれば学歴はそこまで重要ではありませんが、ゲームプログラマーは小学生のなりたい職業ランキングでもトップクラスに人気のある職業なので特に業界トップの企業では学歴による足切りも存在するとおもいます。

実際に任○堂の内定者の多くは東大京大とかやべーとこばっかり。 学歴が高くて困ることはないし、ゲーム開発は大学や専門学校に入ってからでも間に合うので高校生はまず大学受験に全力で臨んだ方がいいでしょう。

ちなみに専門学校と4年制大学どちらがいいかという問題についてですが、ガチでゲームプログラマーを目指すなら専門学校もあり。 4年制大学だと、ゲーム開発の勉強を独学で進める必要がありますが、他の分野の企業の選択肢も残せるという感じです。

 

英語の勉強

企業によっては英語力も求められる場合があります。 私は英語がゴミカスだったのでESでTOEICの点数の入力蘭が出てきたときに察しました。

ただし英語力重視してるっぽいのは任○堂、ゲー○リ、スク○ニとかその辺の企業ぐらいで全体で見るとそれほど重視されてないように感じました。 その辺の企業を目指している場合は英語もある程度できるようにしておくといいでしょう。

 

まずはゲームを自分で作ってみるところから

図は以上何点か挙げましたが、まずは自分で作ってみることが1番大切だと思います。 

ゲームを遊ぶのが好きでゲームプログラマーを目指していたけれど実際に作ってみるとなんか違ったという場合もあるので、自分のやりたいことを再確認しましょう。

 

 

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