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【ガチ勢が語る】ポケモンGOが今でも人気が続いている理由とは?

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ポケモンGOが今でも人気の理由

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ゲーム音楽をこよなく愛するものです。 (任天堂信者) このブログではゲーム音楽に関する記事や大学生活に関する記事、ブログに関する記事を紹介します。 超絶田舎の地方国立大学に通ってます。週1くらいで更新してるので暇なときに見に来てください。たまに面白い記事書いてます。彼女募集中!!←≪重要≫  
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町中を歩いていると突如現れる謎のじっとスマホを見ている集団。

彼らがプレイしているのは数年前に日本でも配信が開始され、社会現象にまでなった「ポケモンGO」である。

しかし、「ポケモンをただ集めるだけ」という単純なゲームのため、配信時はダウンロードしたけれどすぐにアンインストールしてしまったという人も多いのではないでしょうか。 きっと「あんな捕まえるだけのゲーム何が面白いんだ?」と疑問に思っている人も多いと思います。

確かに配信されたときのポケモンGOは「ただポケモンを捕まえるだけのゲーム」でした。 しかし、今は違います。 何度もアップデートや新要素の追加を繰り返し、配信時とはもはや別物と言って良いほど面白くなっています。 実際売り上げも上昇傾向にあり、ガチャシステムのないスマホゲームとしては異例の売り上げを出しています。(売り上げのソース

なぜポケモンGOは今でもたくさんの人に愛されるゲームになったのでしょうか。という話題についてポケモンGOを配信日から毎日欠かさずログインしている管理人が書いていきます。

 

ポケモンGOの今昔

ポケモンGOが配信されたときと現在(2020年2月以下略)のポケモンGOの違いを見ていきましょう。

中でも特に影響が大きかったゲームシステムの変更がこちら。

  • 新しいポケモンの追加
  • 色違いのポケモンの実装
  • レイドバトルの実装
  • コミュニティデイの開催
  • 様々なミッションの追加
  • 手持ちのポケモンと写真を撮れるようになった
  • ポケストップを自分で申請できるようになった
  • 世界各地でのイベント
  • ポケモン本編との連動

この他にもこんなにたくさんの新システムが実装されています。

  • 「いつでも冒険モード」の実装
  • フレンドシステムの追加
  • オンライン対戦の実装
  • ジムバトルの変化
  • 天候システムの実装
  • 相棒システム
  • CPUとのバトルの実装

現在のポケモンGOの人気に、特に大きな影響を与えたものについて順に解説していきます。

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新しいポケモンの追加

ポケモンGO新しく実装されたポケモン

配信当初のポケモンGOで捕まえることのできるポケモンの種類はポケモン赤緑に登場する150種ほどでした。しかし、現在はその150種に加えてポケモン金銀、ポケモンルビーサファイヤ、ポケモンダイヤモンドパール、ポケモンブラックホワイトに登場する650種を越えるポケモンが実装されています。

もちろん、後述するレイドバトルで「ミュウツー」や「レックウザ」などの人気の高い伝説ポケモンも実装されました。

これによって、昔ルビーサファイヤやダイヤモンドパール、などで遊んでいた高校生・大学生などの多くがもう一度ダウンロードしてプレイを再開していました。 私の周りで現在ポケモンGOをプレイしている人も、自分が昔遊んでいたシリーズのポケモンが実装されたから再開したという人は多いです。

 

色違いポケモンの実装

ポケモンGOの色違いのポケモン

多くの新規ポケモンに加え、色違いのポケモンも実装されました。

色違いのポケモンはゲームのポケモンでもほとんど出会うことのできない超珍しいポケモンです。 この色違いの実装が人々のコレクション魂に火をつけました。 色違いのポケモンが出現する確率はおよそ0.2%(500匹に1匹)ものすごい低確率なので捕まえたときの達成感は計り知れません。(ちなみに本編での出現率はおよそ0.0125%)

後述する「コミュニティデイ」では特定のポケモンの色違いが出現しやすくなるのですが、その日にはTwitterやInstagramなどのSNSが色違いのポケモンをゲットした喜びの投稿であふれています。

現在ではおよそ400種類を超えるポケモンの色違いが実装されています。むしろ色違いが実装されていないポケモンの方が少ない!

 

レイドバトルの追加

引用元:URL

ポケモンGOが配信された約1年後、「レイドバトル」が実装されました。

レイドバトルはゲーム内のジムにポケモンが出現し、近くの人と協力してそのポケモンを倒し、ゲットできるというシステム。 始めてレイドバトルが実装されたとき、目玉として登場したのが伝説ポケモンのファイヤー・サンダー・フリーザーとルギアでした。

このときの盛り上がりは今でも覚えています。 当時、ポケモンGOの人気は低迷していて、伝説ポケモンを倒せる人数が集まるかが不安だったのですが実際にジムの近くに行ってみると何人もの人が立ってましたからね!

レイドバトルが現在のポケモンGOの人気に大きな影響を与えたと言える理由は一人で遊ぶゲームから人と協力するゲームに変化したからです。 この頃から特にお年寄りの間でコミュニティツールとしても活躍するようになりました。

捕まえて集めるだけという単純なゲームシステムのおかげかスマホゲームをあまり遊ばないお年寄りに人気が出たのには驚きましたね。

 

コミュニティデイの開催

引用元:URL

コミュニティデイとは、月に1度行われるポケモンの大量発生イベントです。先ほど書いたように色違いのポケモンの出現率も上昇します。

出現率の低いポケモン(ミニリュウやヨーギラスなど)の出現率がアップするので開催日は駅前や大きな公園などのスポットに多くのポケモンGOプレイヤーが押し寄せます。

週末に開催されることが多いので、この日は家族連れやカップルでプレイするポケモントレーナーも多く見かけます。ポケモンが幅広い層に愛されていることが目に見えて分かります。

駅周辺で、やけにスマホ持ってる人多いなぁと思ったらTwitterのトレンドを見てみましょうきっと大量発生しているポケモンの名前が見つかりますよ!

 

様々なミッションの追加

ポケモンGOのミッション

ミッションの追加によってプレイの幅が広がったことも現在のポケモンGOの人気に大きな影響を与えた1つの要因でしょう。

ミッションにはいろいろな種類があり、「ポケモンを10匹捕まえる」という単純なものから「グレートスローを3回連続で投げる」、「3人とフレンドになる」、「新しいポケストップに訪れる」などポケモンを捕まえる以外のちょっと特殊なものまで様々です。

ミッションをクリアすると、アイテムやポケモンをゲットですることができます。 毎日達成することで伝説ポケモンと出会えることも・・・

 

手持ちのポケモンと写真を撮れるようになった

ポケモンGOが配信当時大流行した原因として、ゲームのキャラクターと現実の融合が大きな原因だと思います。 分かりやすく言うと、「ポケモンが現実にいるように感じられる」でしょうか。

配信当初からポケモンの写真を撮ることはできたのですが、写真を撮れるときが野生で登場したときだけで、正面からしか撮れなかったので、ポケモンが現実にいるような写真は撮れたものの、少し不便でした。

現在のポケモンGOでは、手持ちのポケモンの写真をいつでもどこでも撮れるようになり、「AR+」というモードによってポケモンの位置を固定し、様々な角度からポケモンの写真を撮ることができるようになりました。

このアップデートにより、どこでも押しポケ(お気に入りのポケモン)との写真を撮れるようになったので、ポケモンファンにとって押しポケを愛でることのできる最強のツールとなりました。

 

ポケストップを自分で申請・設置できるようになった

引用元:URL

ポケモンGOが配信されてしばらく経ってから多くの人が辞めてしまった原因として、田舎のプレイヤーが不遇だったことが挙げられます。

配信当初のポケモンGOは同じ会社が作っている「Ingress」というゲームによってポケストップやポケモンが出現する位置が決まっていて、「Ingress」のプレイヤーが少ない田舎ではポケモンがほとんど出現しませんでした。

しかし、多くのアップデートやシステムの変更、さらにはポケストップを自分で増やせるようになった結果、田舎でも十分プレイできるようになりました。

私の家の近くでは、この機能が追加されてから新しいポケストップが次々と建てられています! 久しぶりにポケモンGOを開いてみると周りの風景が前とは全然変わっているかもしれませんよ?

 

世界各地で大規模なイベントの開催

引用元:URL

年に数回、イギリスのリヴァプールやアメリカのフィラデルフィアなど、世界中の様々な都市で大規模なイベントが開催されるようになりました。イベントの内容は、地域限定のポケモン(サニーゴやヘラクロスなど)の出現や、普段ほとんど手に入れることのできないアンノーンなどが出現します。 「コミュニティデイ」のパワーアップバージョンみたいな感じです。

日本でも、横浜や鳥取などで開催されており、鳥取で開催されたときはニュースで報道されるほどのお祭り状態でした。 私は鳥取で開催されたときに実際に現地に行ってきましたが、周りにポケモントレーナーしかいない“非日常感”がとても楽しかったです!

このような「一体感」が感じられるイベントの開催も現在のポケモンGOの人気に大きくかかわっているでしょう。

 

本編との連動

引用元:URL

「ポケットモンスターLet’s goピカチュウ・イーブイ」や最近実装された「ポケモンHOME」によってポケモンGOで捕まえたポケモンをゲーム内でバトルに使ったりできるようになりました!

これによってポケモンGOをプレイしているお年寄りがポケモンのゲームを買ったり、本編のゲームをプレイしている人がポケモンGOでしか手に入らないポケモンを求めてポケモンGOを始めたりして、更にユーザーを増やすことに成功しました。

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今でもポケモンGOが人気の理由まとめ

ポケモンGOが配信から4年が経った現在でも人気を保っている理由は数多くのアップデートによってユーザーの要望に答えたり、不具合の改善を繰り返すことによって世界中のポケモントレーナーにとって必須のツールになったことが大きな要因だと言えるでしょう。

先ほど挙げたように、たくさんのアップデートを繰り返した結果、町中で今でもたくさんのプレイヤーを見かけるほどの人気に成り得たんだと思います。

 

今後もポケモンGOの勢いは止まらない

今後もしばらくはポケモンGOの人気は続くでしょう。全てのポケモンを実装してしまったらどうなるのかは分かりませんが、現在ポケモン本編では900種近いポケモンが登場しており、このうちポケモンGOに登場するポケモンはおよそ650種。 900種全て実装するのにはあと何年かかるんでしょうか・・・

またポケモンGOが配信されてから、妖怪ウォッチやドラゴンクエストなどのライバルアプリが登場しましたが、ユーザーが流れてポケモンGOの人気が衰えてしまうことはほとんどありませんでした。 ドラクエや妖怪ウォッチなどのビッグコンテンツでもポケモンGOの勢いを止めることができなかった以上、今後もポケモンGOに代わる位置ゲーは登場しないでしょう。

また、ロケット団の登場により今後ポケモン本編に登場するジムリーダーやチャンピオンなどのポケモントレーナーが実装される日も近いでしょう。 スマホゲーム「ポケモンマスターズ」の配信で、ポケモンシリーズの登場人物にも魅力があることが判明したため、実装に期待が高まっています。

これからのポケモンGOのさらなる進展に期待しましょう!

 

トレーナーのマナーも問われている

こちらの記事で詳しく書いていますが、路上駐車や不法侵入、ながら運転による事故など一部のプレイヤーによる行為が配信当初から度々話題になっています。

ポケモンGOが配信された当初から言われ続けていることで、一定のスピード以上ではプレイできないようにしたり、開発側も様々な工夫をしているため、このような話題はかなり減りましたが、レイドバトルでの道の占領など周りの迷惑を考えないプレイヤーはまだまだ多いです。

これからもポケモンGOの人気が続いていくためには、一人一人が周りの人への配慮を心がけることが必要になってくるでしょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。宣伝になりますがTwitterの方でポケモンGOのプレイ報告とかいろいろやってるので興味があればフォローよろしくお願いします!

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