ゲームBGMをすこれ

【2人でできる】友達や恋人と遊べるバイオハザード作品まとめ

WRITER
 
友達や恋人と楽しめるバイオハザード

スポンサードリンク



この記事を書いている人 - WRITER -
ゲーム音楽をこよなく愛するものです。 このブログではゲーム音楽に関する記事や大学生活に関する記事、ブログに関する記事を紹介します。 超絶田舎の地方国立大学に通ってます。週1くらいで更新してるので暇なときに見に来てください。たまに面白い記事書いてます。彼女募集中!!←≪重要≫  
詳しいプロフィールはこちら

 

ホラーゲームの中でも特に有名なタイトルの一つであるバイオハザードシリーズ。

バイオハザードシリーズは基本的にどの作品も一人プレイが可能ですが、中には友達や恋人と一緒に遊べる作品も存在します。 ホラーゲームなので吊り橋効果も期待できちゃいますね!

今回は友達や恋人と楽しめるバイオハザード作品をまとめてみました。

 

友達や恋人で楽しめるバイオハザード作品まとめ

バイオハザードシリーズをあまり知らない方のために少しおさらいしておきましょう。

バイオハザードシリーズは、「本編」と呼ばれるナンバリング作品が現在バイオハザードVILLAGEの8番目のタイトルまで出ており、ポケモンやドラクエ、FFに並ぶ歴史あるシリーズ作品です。

ゲームにはストーリーがあり、それぞれのタイトルでキャラが再登場したり様々なストーリー上の繋がりがありますが、基本的にどの作品から始めても楽しめるようになっています。

バイオハザードシリーズのストーリーの時系列やそれを踏まえたおすすめはこちらの記事でまとめています。

 

バイオハザードシリーズ作品は外伝作品含めて数多く販売されていますが、その中で友達や恋人と協力して遊べる作品は以下の5作品です。

友達や恋人と楽しめるバイオハザード
  • バイオハザード5
  • バイオハザード6
  • バイオハザード リベレーションズ2
  • バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ
  • バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ

これらの5作品は、PS4・PS5ならば全ての作品を遊ぶことができますが、Switchではバイオハザード5、バイオハザード6、リベレーションズ2しか遊べないので注意しましょう。

 

5作品の中でおすすめのソフトは?

友達や恋人と楽しめる作品の中で特におすすめなのがバイオハザード5、バイオハザード6、バイオハザード リベレーションズ2です。

アンブレラ・クロニクルズとダークサイド・クロニクルズは他のバイオハザードシリーズとゲーム性がかなり異なる上に難易度も高めなので少々マニア向けです。 バイオハザードシリーズにどっぷりハマってから挑戦してみてください。

 

バイオハザード5

引用:https://www.capcom.co.jp/biohazard/5/

 

バイオハザード5は、主人公のクリス・レッドフィールドとシェバ・アローマを操作して協力プレイすることが可能です。

バイオハザード5のあらすじ

世界はバイオテロ(ウイルスや生物兵器を使ったテロ)が世界各地で頻発するようになっていた。

BSAAという組織に所属しているクリス・レッドフィールドは、生物兵器の密売人を捕まえるというミッションでアフリカへ派遣され、現地のBSAA隊員であるシェバ・アローマと行動を共にする。

 

バイオハザード5はシリーズの中でもあまり怖くない作品なので、ホラーゲームが少し苦手という方やバイオハザードシリーズの初心者の方にもおすすめの作品です。

ただし、バイオハザード5はシリーズのストーリー上でかなり重要な作品となっており、他の作品をプレイしていないと、突然出てきたキャラが主人公と因縁がありそうな感じで接してくるので混乱する可能性があります。

二人で遊ぶ場合、画面が分割されてスイッチの画面だとみにくい場合があるのでできるだけテレビに繋いでのプレイをお勧めします。(醜さを理由に密着できるから逆にありかも) オンライン通信で二人で遊ぶ場合は通常の画面の大きさでプレイできます。

 

created by Rinker
カプコン
¥2,400 (2021/09/21 05:21:45時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

バイオハザード6

引用:https://www.capcom.co.jp/biohazard/6/

 

バイオハザード6は主人公7人で、レオン編、クリス編、ジェイク編、エイダ編4つのストーリーを楽しむことができます。エイダ編のみ1人プレイ用です。

バイオハザード6のあらすじ

世界各地でバイオテロが頻発するようになった世界。

レオンたち7人の主人公はそれぞれの目的を達成するために中国へと集結する。

 

個人的にストーリーはシリーズの中でもトップレベルに面白い作品だと思います。 ストーリーも少し映画風で、映画を見る感覚で楽しめるのでカップルでも楽しめます。 全てのストーリーをクリアすることでようやくストーリーの全容がわかるので鳥肌ものです。

ストーリーも、他作品との繋がりはそれほどなく、6の中で完結するためシリーズ初心者にもおすすめです。

バイオハザード5と同様、二人で一つの画面を使う場合は画面が分割されてしまうため、スイッチで遊ぶ場合は画面が小さくなることに注意です。

 

created by Rinker
カプコン
¥2,082 (2021/09/21 00:13:43時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

バイオハザード リベレーションズ2

引用:https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0102-CUSA00999_00-SSPATH0000000000

 

バイオハザード リベレーションズ2の主人公は、クレア・レッドフィールドとモイラ・バートン、バリー・バートン、ナタリア・コルダの4人でシリーズの外伝に当たる作品です。

バイオハザード リベレーションズ2のあらすじ

世界をバイオテロから守るための組織、テラセイブに所属していたクレアとモイラはテラセイブのパーティに参加中に襲われて誘拐されてしまう。

気がつくと二人とも監獄に入れられておりなんとか脱出するも、そこは絶海の孤島であった。二人は島からの脱出を試みる。

 

リベレーションズ2は、シリーズの中でもトップクラスに怖い作品です。 カップルで遊ぶのにはぴったりな作品でしょう。

ストーリーも、他のシリーズとの繋がりはほとんどないため初心者も安心です。

バイオハザード5やバイオハザード6と同じく二人で遊ぶ場合画面が分割され小さくなってしまうので注意。

 

created by Rinker
カプコン
¥2,480 (2021/09/21 12:38:09時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

クロニクルシリーズ

引用:https://www.amazon.co.jp/カプコン-193670011-バイオハザード-アンブレラ・クロニクルズ-Wii/dp/B000INF0YA

 

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズとダークサイド・クロニクルズは他のシリーズとゲーム性がかなり違い、ゲームセンターにあるFPSゲームのようなものになっています。 もともとWii向けに販売されたゲームですが、PlayStationのPlayStationNowというサービスを使って遊ぶことができます。

アンブレラ・クロニクルズはバイオハザード0、1、3、+αのストーリーを楽しめるようになっています。

ダークサイド・クロニクルズはバイオハザード2、Code:Veronica、+αのストーリーを楽しめるようになっています。

この作品だけで複数のバイオハザード作品のストーリーを楽しめるのでお得です。

 

他のシリーズとストーリーの繋がりもないのでおすすめですが、ゲーム性がかなり異なるのでバイオハザード7やVILLEGEの実況をみて興味を持った方は「なんか違う」となるかもしれません。

PlayStationの普通のコントローラーでは操作が激ムズなのでPlayStation Moveを買うことをお勧めします。

 

【まとめ】おすすめランキング

ここまでを踏まえて、友達や恋人と遊べるバイオハザードシリーズで1番おすすめなのは、バイオハザード リベレーションズ2です!

次いでバイオハザード5と6。全部遊んだことある!という人向けにクロニクルシリーズがおすすめです。

S : バイオハザード リベレーションズ2

A : バイオハザード5、バイオハザード6

B : バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ、ダークサイド・クロニクルズ

 

遊んでるうちにバイオハザードシリーズどっぷりハマってしまった!という方は他の作品も遊んでみることをお勧めします! バイオハザードシリーズは人が遊んでいるのを横から見てるのも結構楽しいですからね!

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ゲーム音楽をこよなく愛するものです。 このブログではゲーム音楽に関する記事や大学生活に関する記事、ブログに関する記事を紹介します。 超絶田舎の地方国立大学に通ってます。週1くらいで更新してるので暇なときに見に来てください。たまに面白い記事書いてます。彼女募集中!!←≪重要≫  
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© WATA-BLOG(わたブログ) , 2021 All Rights Reserved.