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【プロジェクターの選び方】失敗しないための5つのポイント

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ゲーム音楽をこよなく愛するものです。 このブログではゲーム音楽に関する記事や大学生活に関する記事、ブログに関する記事を紹介します。 超絶田舎の地方国立大学に通ってます。週1くらいで更新してるので暇なときに見に来てください。たまに面白い記事書いてます。彼女募集中!!←≪重要≫  
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プロジェクターが欲しいけどどう選べばいいかわからない・・・

高いし買い物に失敗したくない・・・

家で映画を見るときや大人数でパーティゲームをする時に欲しくなるのがプロジェクターです。

しかし、結構いい値段するので買う時に失敗したくないですよね。

そこで、この記事ではプロジェクター生活4年目の私がプロジェクターの選び方やプロジェクターを買う時に気を付ける点について解説します。

 

管理人が使ってるプロジェクター

私が普段愛用しているのがBenQのMS550というプロジェククターです。4年前に買ったものなので現在はME560という新モデルが出ているようです。 

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MS550の性能
  • 値段: 約3万円
  • 質量2.3kg
  • リアル解像度800 × 600
  • 接続性HDMI, Wi-fi, USB, VGAケーブル, DVI, RCA, S端子, コンポーネント
  • 明るさ3,600ルーメン
  • コントラスト比:20000:1
  • ランプ寿命(ノーマル/省電力/SmarEco/Lamp Save):最大5000/10000/10000/15000時間
  • 投写距離:60インチ:2.39~2.62 m 80インチ:3.19~3.5 m 100インチ:3.98~4.37 m
  • レンズカバーなし

 

4年前に買ったものなので今は同じ値段でももう少しいい性能のものが出ていると思います。MS550のレビューは買った頃にウキウキで書いているのでぜひ読んであげてください。

 

プロジェクターの選び方

プロジェクターを選ぶ時に大切なのは以下の5点です。

  1. 接続機器の対応
  2. 投写距離
  3. 解像度
  4. 明るさ
  5. 遅延の有無

 

接続機器の対応

せっかく買ったのにスマホの画面しか写せなかった! なんてことが起こらないように接続機器の対応をしっかりと確認しましょう。

プロジェクターの使用目的によって接続方法が異なるため、目的のものが使用できるかどうかを購入前にしっかり確認しましょう。 例えばSwitchを接続したいのならHDMIが接続可能な機器を選びましょう。

ほとんどの場合、HDMIとUSBが接続できれば困ることはないと思います。

 

投写距離

投写距離とは、プロジェクターとプロジェクターの映像を映すスクリーンの距離のことです。

100インチの大きさで写せるプロジェクターを購入しても、部屋が狭くて投写距離を確保できない場合は100インチの大きさが写らない場合があります。プロジェクターとスクリーンをどこに置くかを考えておくことが大切です。

部屋があまり広くないという方は短焦点型のプロジェクターがおすすめです。単焦点型のプロジェクターは名前の通り投写距離が短いため狭い部屋でも使用できます。値段は少し高めですが、プロジェクター特有の自分が影になってしまうというデメリット無く使用できるので十分な部屋の広さがある方にもおすすめです。

 

解像度

綺麗な映像を楽しみたいのであればできるだけ解像度が高いものを選びましょう。近頃は4kの映像に対応したプロジェクターも多く売られるようになっています。

私の使っている解像度800×600のプロジェクターの解像度は、映画やゲームをプレイするのには問題なく使えますが、小さい文字がつぶれてしまうこともあるので、もう少し解像度の高いモデルを選ぶことをお勧めします。

例えば、以下の画像はDead by Daylightというゲームの画面ですが、800×600の画質では右上の数字や左下の文字がぼやけて読みにくくなってしまいます。 映画の字幕ほどの大きさであれば問題なく読むことができます。

 

明るさ

明るさはなるべく高いものがいいですが、明るさを表す単位であるルーメンが2000ルーメン以上あれば明るいところでも問題なく使用できます。私の購入したMS550は3600ルーメンもあるので部屋の電気がついていても問題なく使用できました。

参考までに下の画像の左が暗い部屋、右が明るい部屋での画面の違いです。ちなみにプレイしてるのはゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドという神ゲーです。

 

遅延の有無

画面の遅延は、映画を見たりする分には問題ありませんが、ゲームをする場合には大問題です。 プロジェクターでゲームをしようと考えている方はなるべく遅延の少ないものを選びましょう。

私の使っているMS550もそうですが、BenQというメーカーはゲーミングモニターなども作っている会社なのでかなり遅延の少ないモデルを発売しているみたいです。(情報元) 実際、私の使用しているMS550も特に遅延を感じたことはありません。

プロジェクターでオンラインゲームを楽しみたいという方はBenQの製品を選んでみてはどうでしょうか。

 

 

家電のレンタルサービスで借りてからの購入がお勧め

プロジェクターを選ぶ上で大切なことはこんな感じですが、画面の遅延などは商品ページに記載があっても、どのぐらい遅延が少ないのかは実際に使ってみないと分かりづらいです。

そこでお勧めなのが、家電機器のレンタルサービスで少しだけ借りてみて気に入ったら購入するという方法です。

レンタルには数千円かかりますが、失敗のリスクを抑えることができます。

プロジェクターのレンタルができるサービスにはCLASモノカリなどがあります。ぜひ利用してみてください!

 

 

 

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