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OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者は面白い?プレイした感想と評価

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OCTOPATH TRAVELER大陸の覇者

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ゲーム音楽をこよなく愛するものです。 (任天堂信者) このブログではゲーム音楽に関する記事や大学生活に関する記事、ブログに関する記事を紹介します。 超絶田舎の地方国立大学に通ってます。週1くらいで更新してるので暇なときに見に来てください。たまに面白い記事書いてます。彼女募集中!!←≪重要≫  
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「OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者」はSwitchのソフト「OCTOPATH TRAVELER」の外伝として2020年の11月に配信されたスマホゲームです。

Switch版で発売された本編がゲームデザインやゲーム内で流れるBGMが非常に高い評価を得ており、私も実際にプレイしましたが、Switchで発売されているRPGのゲームの中ではぶっちぎりで面白いと感じました。

OCTOPATH TRAVELER本編のレビューはこちらの記事にまとめています。

 

今回配信された大陸の覇者も配信前からかなり話題になっていて、本編をプレイした私もかなり期待していました。

今回は現在(2020年11月28日)配信されている大陸の覇者のメインストーリーを全てクリアしたので感想やレビュー。 Switch本編と比較してどうかなどをまとめて書いていきます。

 

OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者の良かった点

大陸の覇者の良かった点・面白かった点はこんな感じ

良かった点・面白かった点
  • ストーリーの面白さ
  • バトルの爽快感
  • 美しいドット絵と世界観
  • Switch本編の小ネタやキャラの登場
  • 最高のBGM

プレイした感想としては、ストーリー以外は「本編とほとんど変わらないな」という印象を受けました。これを無料で遊べてしまうのはヤバすぎる。

あまりスマホゲームでは遊ばないのでもっと面白い作品があるかもしれませんが、無料で遊ぶことができる純粋なRPGのスマホゲーとしては1番面白かったです! まじで無料のクオリティじゃない。

 

ストーリーの面白さ

OCTOPATH TRAVELERスイッチ本編ではストーリが微妙だったのでストーリーに関してはあまり期待していませんでしたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。 正直かなり面白かったです。

ストーリーは、「富を極めし者編」、「権力を極めし者編」、「名声を極めし者編」の3つを並行して進めていくのですが、どのストーリーもかなり重たい内容だったもののむちゃくちゃ面白かった。 個人的には「名声を極めし者編」が特に面白かったですね、アーギュストがいいキャラしてました。

Switch本編のストーリーは良い意味で「王道」、悪く言えば「ありがち」なストーリでしたが、大陸の覇者のストーリーは予想を裏切られる場面も多く、ショッキングな内容のものも多かったのでかなり力が入れられているように感じました。 アーギュストの別邸編や剣士エルの正体など見どころも多かったです!

 

バトルの爽快感

バトルは前衛・後衛に分かれた8人でのバトル。 前衛のキャラは攻撃したりスキルを使うことができ、後衛のキャラは攻撃したりスキルを使ったりはできませんが、敵からダメージを受けず、ターンの終わりにHPとSPを少し回復します。

Switch本編と大まかなシステムは一緒で、敵キャラクターの弱点を探しながらBREAKを狙ったり、ブーストポイントを使って一気に攻める爽快バトルは他のRPGゲームと比べても頭ひとつ抜けているように感じます。

BREAKやBP(ブーストポイント)についてはこちらの記事で詳しく書いています。

また、他の多くのRPGではバトル中にアイテムを使って回復することができますが、大陸の覇者ではバトル中にアイテムが使えません。 HPとMPの管理が重要になってきます。

 

美しいドット絵と世界観

本編発売時からドットRPGの完成形と言われるほどゲームデザインに関しては高い評価を得ていましたが、それをそのままスマホで遊べるようにしているんですからそりゃ綺麗ですよね。

本編を遊んだことのない人にとってもかなり新鮮だったのではないでしょうか。

ドット絵で描かれたキャラクターも可愛らしく、ドット絵好きにはたまりませんね。

 

Switch本編の小ネタやキャラの登場

本編の主人公や、本編に登場するキャラクターも多数登場したので、本編でハマった私は本編に関係したものが出るたびに大興奮でしたね。

ファンサービスが多くて非常に良かったです。

以下ファンサービスで喜んでる筆者の図。

 

最高のBGM

Switch版本編はBGMに関してむちゃくちゃ高い評価を得ています。 大陸の覇者のBGMはSwitch本編のBGMの流用が多いのでそりゃ最高ですわ。

ただ、新規のBGMはあまりパッとしたものがありませんでしたね。 とゆうより本編のBGMが圧倒的すぎて・・・ 

ちなみに大陸の覇者で新しく追加されたBGMはYoutubeで公式が公開しています。

 

ちなみにラスボス戦BGMや討伐クエストボス戦などのBGMはAppleMUSICやSpotifyなどの各種音楽配信サービスで配信されています! 気になったBGMがあった方はぜひ!

また、BGMの曲名がわからない方は下の記事をチェックしてみてください。

 

OCTOPATH TRABELER 大陸の覇者の悪い点

大陸の覇者のここがダメだなと思った点はこんな感じ

悪かった点
  • リセマラが大変
  • 星3キャラのストーリーがコピペ
  • 素材集めが大変

気になった点はこれくらいですね。 本編に比べてストーリーがかなり良かったので今挙げた悪かった点もそれほど苦には感じませんでした。

 

リセマラが大変

大陸の覇者のストーリーは、1回目はスキップできないムービーが多いので、ストーリーに興味がない人にとっては結構苦痛かもしれません。

リセマラでも、スキップできない長いストーリーとチュートリアルが続くのでかなり大変です。

また、ガチャが結構渋いので納得したキャラを狙うならかなり苦労しそうです。

大陸の覇者のガチャは渋い?

Twitterや攻略サイトのコメ欄を見ると、「ガチャが渋い」というコメントや投稿をよく見かけますが、個人的には普通ぐらいかなと思います。

クリアするまでに無料で集めたルビーで十連ガチャを10回ほど回しましたが、2~3回に1体は星5(星5にランクアップできるキャラを含む)が出てくる印象です。

ちなみに星5キャラがいないとラスボス戦はきついかと言われるとそんなことはなく、星4キャラで十分攻略可能です。

 

星3キャラのストーリーがコピペ

これは結構ガッカリしましたね。

星5、星4のキャラは本編のストーリーのショートバージョンみたいな感じで、わりと楽しめましたが、星3のキャラは3パターンぐらいしか用意されていませんでした。

 

「恋人を見つけたい!」→「あなたが納得するまで旅を続けるわ!❤️」

「成人の儀式が…」→村長「よくやった!」

 

こればっかり・・・

ハズレキャラとはいえこの扱いはひどい・・・

 

素材集めが大変

本編ではお金さえ集めれば武器や防具が買えましたが、大陸の覇者ではお金に加えて武器を作るための素材が必要です。

この素材集めがかなり大変で、強いボスと戦うときには、(武器+鎧+帽子)×8人分の装備を揃えたいので大量の素材が必要になります。

素材を集めるためにはモンスターと何度も戦わないといけないので、オクトパストラベラーの時間のかかるバトルとは相性が悪いんですよね。

自動でAIが最適な行動を選んでくれるシステムがあればまだ良かったんですけどね〜。

 

大陸の覇者をクリアするのににかかった時間

わたしはだいたい3週間ほどでクリアできました。 結構寄り道もしたので、早い人は1週間ぐらいでクリアできるのではないでしょうか。

大陸の覇者クリア時間

プレイ時間も画像では83時間とありますが、クリアしてからいろいろやっていたので実際は70時間ぐらいだと思います。

キャラごとのストーリーや、討伐クエストのボス討伐、歴戦装備などまだまだやり込み要素があるのでしばらくは楽しめそうです。

レベルがカンストしてからどうなるかですね。 転生とかくるかも?笑

 

大陸の覇者をクリアした時のパーティとレベル

OCTOPATH TRAVELERクリア時のレベル

クリアした時のパーティはこんな感じ。

星5キャラはテオ、ヴィオラ、リネットの3人だけです。ただしテオは星4状態。

ちなみにリセマラはしておらず、ヘルガではじめました。テオとリネットはガチャで被っているので運が良かったらもうちょっと星5キャラが多くなってそうです。

回復役はのテオとメノの2人。他は弱点を突けるように武器を分散させています。

正直星5キャラよりも敵の弱点をひとつ知ることができ、本と炎の全体攻撃ができるペレディールがめちゃくちゃ使えましたね。

レベルに関しては60ちょいあればラスボスでは困らないかなぁといった感じです。レベルよりも装備が大事!

 

Switch本編と大陸の覇者の関係性・時系列

スイッチ版の主人公達や、名声編で出てきたシメオンの発言から本編の過去編だと思われます。

ガチャでどんどん本編の主人公や本編の登場キャラが実装されているので楽しみですね!

 

Switch版本編と大陸の覇者の主な違い

OCTOPATH TRAVELER スイッチ本編とOCTOPATH TRAVELER ~大陸の覇者~の主なシステムの違いはこんな感じ

本編との主な違い
  • バトルが8人制
  • バトル中にアイテムが使えない
  • ガチャ
  • フィールドコマンドのためにキャラの入れ替えをしなくて良くなった
  • パーティ編成がどこでもできる
  • 武器は1人一種類
  • 転職システム廃止
  • JP(ジョブポイント)の獲得方法

アビリティの習得方法もちょっとデザインが変わりましたがほぼ一緒なので外しました。 大きな違いはこのぐらいですかね。

個人的にはバトルがまた一味違って面白いと感じました。

 

大陸の覇者は無課金でもクリアできる?・無課金攻略のポイント

個人的に星5キャラがいるに越したことはないですが、いなくてもクリアは可能だと感じました。

星3キャラだと流石に厳しいと思いますが、弱点をつけるかどうかがバトルの鍵になるので、星4キャラはラスボス戦でも星5キャラに見劣りしないほど活躍します。

 

無課金攻略のポイントとしては、

  • 連続攻撃でシールドブレイクが狙えるキャラが重宝する。
  • ボスに勝てなかったら武器・防具を揃えるべし。
  • どんな敵にもブレイクを狙えるよう職業は分散させる。
  • パーティに2~3人は回復役を入れるべし。
  • 復活手段がないのでキャラが倒されないようにする。
  • お金はどんどん溜まっていくので「買い取る」は積極的に。

このぐらいです。 弱点を脳死で狙うだけでボス戦はだいたい勝てます。

 

ハマった人はSwitch本編もおすすめ!

大陸の覇者にハマった人はぜひ本編も試してみてほしい。個人的にスイッチで遊んだRPGでは1番面白かった。

ストーリーはド王道ですが、ラスボス戦に至るまでのストーリーは評価できます。 あとシステム上キャラ一人一人の愛着は本編の方が強いですね。

バトルシステムや音楽に関しても大陸の覇者と一味違って楽しめるかと思います。 特に音楽はヤバイ! 本編のBGMが多く登場したので個人的にはSwitch本編を遊んでから大陸の覇者やった方が楽しめそうと感じました。(得にラスボス戦)

大陸の覇者にハマった人なら絶対に楽しめるのでぜひ遊んでみてください!

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